紅茶の歴史
未分類 March 28th, 2008「お茶」は本来熱い物を飲むのが常識。だから真夏の炎天下に「紅茶」なんて見向きもされなかった。ま、そりゃそうだろう。で、あるセールスマンが、とある博覧会で思いつきというか、苦肉の策で、氷を入れたグラスに「紅茶」を注ぎ、「アイスティー」として販売したところ、これが大好評!一気に広まったんだって。
いわゆる「紅茶」の歴史は結構浅いんだ。西洋に初めて「お茶・緑茶」を伝えたのがオランダで、西洋のお茶はオランダの独占市場だったとか。で、仕方なくイギリスはインドで「お茶」を探したところ、運よく新種の「アッザム」が見つかり、これが紅茶として広まったと。17世紀だって。意外だね。
缶コーヒーに比べて、歴史の浅い缶紅茶ですが、日本ではそれを感じさせない位出回っています。それはアメリカなどに比べ、大都市部が主に歩行者向けの構造になっているのが一因だという説があります。自販機の普及も歩行者が買い易い一因です。更に欧米に比べ、甘みを抑えた紅茶が日本人の志向にもあっていたんでしょうね。
アフタヌーン・ティーですよ。なんかかっこいいけど、日本人としては「午後の紅茶」の方がしっくりくるよね。リプトンの季節限定商品は色々な味があって、飽きさせないね。でも、「午後の紅茶」って商品名だけど、僕は夕食時に飲みます。コーヒーと違って、食後のさっぱり感が違うんだよね。